ヒトトナリ

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株式会社スクルト代表 アートディレクター/コミュニティクリエイター

村上モリロー Moriro Murakami

1978年高松市生まれ。高松工芸高等学校 デザイン科 卒業。京都芸術短期大学(現在の京都造形芸術大学)ファッションデザインコース 卒業。グラフィックデザイナーはもちろん、居酒屋のホール、アパレルブランド販売員、カフェのキッチン、引越し屋、家電量販店の販売員や板前など約15種の職種を経験する。その間、大阪や高松のデザイン事務所を点々とし、高松の広告制作会社を経て、2009年7月 広告制作SCURTOとして独立。2013年9月 株式会社スクルト設立、主に県内外の様々な企業や商品のブランディングデザインを手がける。2013年には、高松工芸高校出身者を中心としたクリエイター集団「瀬ト内工芸ズ。」を発足。「デザインで瀬戸内をオモシロくする!」をスローガンに掲げ、瀬戸内の特色を活かした商品を企画、販売。また、様々なイベントを積極的に行うことで地域にクリエイティブの価値を発信し続けている。瀬戸内国際芸術祭2016にはアーティストとして参加し、盆栽をテーマにした作品「feel feel BONSAI」を発表。
Lexus New Takumi Project2016において、脱ぎ揃えた後も美しい桐下駄「ZANSHIN」を発表。本プロジェクトにおいて、5人の「注目の匠」の一人に選出される。さぬき市の地域活性化プロジェクトのプロデューサーに任命されるなど、近年はデザイナーの領域を超えた活動も増えている。クリエイター集団「瀬ト内工芸ズ。」部長(代表)。香川短期大学 非常勤講師。香川県デザイン協会 正会員。LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2016年度「匠」。

<受賞歴>
「CCT AWARD 2013」グラフィックデザインC部門(CI、パッケージデザイン、POP)賞、イラストレーション部門賞、受賞。「CCE AWRD 2014」グラフィックデザインD部門(CI、VI)賞、受賞。「CCE AWRD 2015」グラフィックデザインC部門(パンフレット、リーフレット)賞、受賞。「CCT AWARD 2017」グラフィックデザインB部門(パンフレット、編集記事)賞、受賞。「CCE AWRD 2017」GRAND PRIX、受賞。「CCT AWARD 2018」グラフィックデザインB部門(パンフレット、編集記事)賞、受賞。